ウェディングリングとしてのブルガリリング

古い時代の香りと現代的な高級感を兼ね備えたリングの魅力に魅せられた、ブルガリのリングの愛好家は日本国内にも多いです。ブルガリのリングはゴージャス感と気品の良さが魅力のためでしょうか。元来、古い銀細工を家業として伝統的な手法を受け継ぎ積極的に取り入れてできた独特の技法をジュエリーに取り入れていたため、他の高級ジュエリーショップとは異なり、歴史を感じさせる部分とモダンなデザインのブルガリデザインが生まれたのも肯けます。

皆さんもご存知のように、ブルガリのリングはウェディングリングとしても人気です。ブライダルリングとしては、定番のビーゼロワンを筆頭に、グリフ、マリーミー、コロナが人気です。ブルガリはデザインが個性的なために好き嫌いがはっきりしているのも事実です。比較的シンプルで合わせやすいのは、ブルガリリングのグリフです。シャープなラインがダイヤの石を引き立ててくれるのが魅力ですね。
また、ラインナップの中にマリーミーというものがあります。その名のとおり私と結婚してという意味でとてもストレートで力強いメッセージですね。これはウェディングリング、マリッジリングとしてもフラットで直線的なすっきりしたデザインが魅力です。両方ともマリーミーにするとコーディネート的に美しいですね。ブルガリのリングをマリッジリングとして選んだら、たぶんいつまでもそれを身に付けても飽きないでしょうね。

ブルガリリング エトセトラ

 ブルガリのリングにはダブルのロゴが入ってて良いですね。大人の女性にぴったりなブルガリのリング紹介します。ブルガリのリングは、普通のリングにしても、キーリングでも「BVLGARI」の文字が入ったデザインのものが多くみられます。イベントごとのプレゼントにはジュエリー系が人気でオーソドックスで喜ばれます。最近日本でよく見かけるブルガリリングは、1999年に21世紀のブルガリリングの代表的なデザインとして発表されたB-zero1(ビーゼロワン)が主流になっているようですね。あのティファニーよりも高価なものも多いですし。

 こういったブルガリリングは、シルバーやプラチナのリングが多く見られますが、ピンクゴールドやイエローゴールドといった微妙なニュアンスを感じさせるカラーにも人気が集まっています。まあ価格はともかく、どれも基本的にシンプルで上品な感じだから合わせやすいのが人気なんでしょうか。もともとブルガリリングは、古代ギリシャや古代ローマの建築技術を参考にした、らせんを色々なモチーフに重ねるデザインやダイヤモンドリングのデザインリングなどがありましたね。

 もう作っていないリングもあるみたいですので、オークションなどでいろいろさがすと出てくるかもしれません。スネークリングなんかもブルガリの特徴の一つですが、もう作ってないみたいですし。まあ、ブルガリのリングの始まりは、何代にもわたりシルバーの細工をおこなってきた古いギリシャの銀細工師ソティリオ・ブルガリが、1876年に始まったセルビアとトルコの争いから逃れるためにイタリアに移り住んだことから始まったので創業120年以上にもなるから、ブルガリリングのデザインも幾多の変遷を経ているのでしょうね。しかし、このブルガリのデザインは現在のブルガリリングや他のジュエリーにもしっかり受け継がれています。

ブルガリリング b-zero1

 ブルガリのリングは女性に大人気ですが、エンゲージ・リングやマリッジ・リングにも大評判ですね。ブルガリのコロナ・リングは婚約指輪として購入される男性も多いです。日常使いしたいので引っかからないダイヤ埋め込みのブルガリのマリーミーを希望される方もいらっしゃいます。しかし、せっかくの素敵なダイヤが埋め込みの場合だと映えないので、爪のある指輪にするとダイヤが目立って華やかに見えますね。

 ブルガリリングで日本人に最も愛されているのがb-zero1ですね。1999年に新たな歴史を刻むべく発表されたビーゼロワンはブルガリを代表するジュエリーコレクションになりました。それはスプリングが施された伸縮性が最大の特徴で、ブルガリの中でも最も人気の高いコレクションです。内部のバネが特徴的なスリーバンドや、薄くシンプルなワンバンドなど、ブルガリを象徴するアイテムとなっています。2006年に新作のビーゼロワンが登場し、さらに魅力的なラインナップとなっています。

 ただ、ビーゼロワンの口コミ情報では、ビーゼロワンは、似合う人と似合わない人が居るみたいです。指が細かったり、手が小さかったりすると、浮いてしまう感じになり、文字を書くときなど日常で少し邪魔かなという感想がありますね。イベントとか特別な日につけるならb-zero1は良いようです。